• 部屋間の温度差が少ない高断熱住宅

    住宅の高断熱化のメリット

    高断熱住宅は、外気の影響を抑え家全体の温度を安定させます。これにより、部屋間の温度差によるヒートショックを予防し、冷暖房効率も向上させて光熱費を削減できます。さらに、温度差が少ないため結露が発生しにくく、カビやダニの防止にも効果的です。
    つまり、高断熱住宅は健康、省エネ、快適性を同時に実現する優れた住まいと言えるでしょう。

  • 断熱等級7とは

    断熱等級7も視野に

    断熱等級7は2022年10月に新設された最高ランクで、HEAT20のG3レベルに相当する高い断熱性能を示します。滋賀県や京都府の気候でその必要性に疑問を持つ声もありますが、高断熱は生活にマイナスにはなりません。
    そのため、将来的に断熱等級7が求められる可能性を見据え、私たちは常に最新の情報収集とスキル向上に努めています。

  • 気密測定のようす

    高気密は換気とセットで考える

    高気密住宅は、隙間風を防ぎ内部温度を一定に保ちます。高断熱と組み合わせることで、騒音遮断や防音効果も得られます。
    ただし、換気システムの検討が不十分だと空気がこもりやすく、不適切な施工では内部結露のリスクがあります。そのため、高性能住宅では気密や断熱と換気計画とをセットで考える必要があります。これらを適切に設計することで、快適で健康的な住環境が実現できます。