baum(バウム)とはドイツ語で「木」のこと。「baum x baum(バウムバウム)」とは家の外側(骨組み・断熱材)のbaumと、内側(内装)のbaumとの掛け算により、木のポテンシャルを最大限に引き出すこれからの住まいづくり。木に対する深い造詣により、高い耐震性能と高気密高断熱による快適な温熱環境を実現しながら、自然素材に包まれる温かみを心から楽しむことができます。

強くてやさしいbaum×baumイメージ

強くてやさしいbaum x baum

日本では昔から「木」が建築材料として使われてきました。それは、山地が多く木材が入手しやすい、軽くて運びやすい、加工が容易といった理由以外にも、日本の気候風土に適した材料であったからです。baum x baumはそんな「木」の持つポテンシャル(潜在的な力)を生かした家づくりをします。

エコウッド断面

世界で唯一「木の断熱材」

「バウムバウム」は木材を材料としたドイツ生まれの断熱材「ECOボード」を使っているのが最大の特徴。木ならではの熱を蓄える能力により夏は涼しく冬は暖かい家を実現します。また、吸音性能にも優れているため周囲の騒音から静かな暮らしを守ってくれます。

最強の構造体「耐震工法SE構法」を採用

SE構法とは、強度と均一性を両立した高精度集成材とSE金物、そして構造計算を採用することで高い強度を実現する木造構法です。木造住宅の味わいを保ちながら、大開口や吹き抜け空間、ビルトインガレージなどの多彩な建築することができます。

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