アーキトラストオフィス

baum x baumが高品質な家づくりができる理由

1. 自社で構造計算、シミュレーション

耐震等級を示すためには、構造計算という工学的な設計手法により建築の安全性を確かめる必要があります。実は、一般的な木造住宅において、この構造計算が行われている割合は全体の20%に過ぎません。その理由は、法律による規制が無いためです。80%の家が、「地震がきてもたぶん大丈夫」と根拠なく建てられているのです。
バウムバウムでは、自社内で許容応力度計算という構造計算を行うことにより、お客様の家が耐震等級3という安全性を確保していることを確認しています。

2. 温熱性能はHEAT20 G2グレードに準拠

深刻化の一途を辿る地球温暖化とエネルギー問題を契機に「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」が2009年に発足、 HEAT20はその略称です。HEAT20が定めたG2グレードとは、快適な温熱環境のもとで暮らしていただける高断熱住宅の基準です。バウムバウムではこのG2グレードを自社基準の目安とし、断熱性能の設計を行っています。

3. 省エネルギー住宅づくりに関する経験が豊富

バウムバウムのメンバーは、日本でもいち早く省エネルギー住宅づくりに取り組んだグループの一員として設計・施工を担当。その後も、先進的なエコ住宅の施工を数多く経験してきたことにより、高断熱・高気密工法や、パッシブデザインについて数多くの知識と技術のストックがあります。
多くの経験に基づいてく省エネルギー住宅づくりをアドバイスできるのが、バウムバウムの特徴です。

4. 設計、施工責任者とも一級建築士

設計、施工それぞれの責任者はともに一級建築士。住宅だけでなく大規模建築まで設計できる資格と能力、そして経験を有しています。住宅の設計・施工のみでは得られない知識や幅広い視点を持って、お客様の家づくりに臨んでいます。

もっと詳しく知るには

バウムバウムの家づくりをより詳しく知っていただくための「個別セミナー」を随時おこなっています。
場所は当社拠点のある草津または彦根、日時はお客様とのご相談の上で決定します。家づくりで疑問に思うこと、不安に感じること、何でもご相談ください。
お申し込みは、当ホームページの「お問い合わせ」フォーム、または電話077-565-1022からご連絡ください。

性能基準

耐震等級は最高等級の3

耐震等級

長期優良住宅の認定基準は等級「2」以上ですが、当社では最高等級「3」を標準とします。2016年に発生した熊本地震による被害調査でも判明したように、耐震等級「3」の住宅は災害の後も継続的に住まい続けられ、お客様の大切な資産を守ることができるからです。なお、耐震等級「3」を証明するために、当社では自社で許容応力度計算という構造計算を行い、その結果をお客様にご説明しております。

UA値は0.34

断熱性能

断熱性能は建物表面から逃げる熱量の割合で示され、これは「UA値(ゆーえーち)」と呼ばれます。バウムバウムは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)」が定めたG2グレードの基準に則り、UA値=0.34W/m2・Kまたは0.46W/m2・K(建設地によって異なる)を基準にしています。この数値は、国が定める滋賀県内の省エネルギー基準UA値=0.87W/m2・Kを大きく上回る断熱性能です。

C値は0.5

気密性能

住宅は気密性能が高いほど湿気やすきま風などが入りにくく、また冷暖房や換気の効率が高まります。気密性能は床面積1m2あたりにすき間が何cm2空いているかを測定し示した数値であり、C値(しーち)と呼ばれます。単位は2/m2です。
一般に高気密住宅の基準はC値=1.0cm2/m2/以下といわれますが、バウムバウムではC値=0.5cm2/m2を自社基準としています。
なお、当社では気密測定を建築途中と完成時の計2回行っています。建築途中に測定を行なう理由は、万が一、基準値に満たない場合の改善が容易であり、完成時に高気密としての品質を間違いなく確保させるためです。

ηAC値は1.8、ηAH値は2.5

平均日射熱取得率

冷房期は、建物配置や窓の配置を検討を行い、屋根や壁、窓ガラスの断熱性能を高めることで、侵入してくる熱や日射を防ぐ工夫を行います。目標とする冷房期の平均日射熱取得率(ηAC値)は「1.8」です。
一方、暖房期は日射熱を積極的に取り込むことで室内を暖かくすることができます。目標とする暖房期の平均日射熱取得率(ηAH値値)を「2.5」です。
暖房期の日射熱取得をするには南面に大きな開口部を設けることが効果的ですが、逆に冷房期には日射を防ぐ工夫をしなければなりません。「冬は日射を取り込み、夏はさえぎる」この考えが、住宅の外観デザインにも大きく関わってきます。

エネルギー・パスを解説

エネルギーパス

断熱性能、気密性能、平均日射熱取得率それぞれに基準を設けている理由は、外部の気候の影響を室内に伝えず、また室内の快適な温度を外へ逃さないためです。このコントロールにより、冷暖房機器を稼働させる時間が短くなり、家の燃費を高めることができます。
バウムバウムでは設計段階で家の燃費を算出し、その証明書である「エネルギーパス」でお客様にわかりやすくお伝えしています。

ZEHへの取り組み

ZEH普及目標

バウムバウムのZEH建築実績と普及目標は以下のとおりです。

実績(年間建築総数)
2016年:4棟、2017年:5棟、2018年:4棟、2019年:4棟

普及実績・目標
ZEH実績と目標

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