SE構法とは、強度と均一性を両立した高精度集成材とSE金物、そして構造計算を採用することで高い強度を実現する木造構法です。
木造住宅の味わいを保ちながら、大開口や吹き抜け空間、ビルトインガレージなどの多彩な建築することができます。

SE構法接合部

地震でも倒壊しない高強度の構造体

SE構法は頑丈な柱と梁によるフレームで建築を支える木造構法です。
強度と均一性を両立した高精度集成材による柱と梁を丈夫なSE金物で剛に接合することで、強靭な構造躯体を組み上げます。
数百年に一度程度発生する地震の力(震度6強~7)の1.5倍の力に対して倒壊・崩壊等しない強度を誇ります。

SE構法接合部

高強度は構造計算によって実証

構造計算とは、建造物が荷重や外からの力に対してどのくらい耐えられるかを計算することです。
本来、2階建て木造住宅は構造計算が必須とはされてはいませんが、SE構法で建てられる家については、
構造設計のプロが全棟を構造計算し安全性を証明します。

SE構法構造

一般の木造住宅では不可能な大空間・大開口を実現

SE構法は、壁だけで建築を支えるのではなく骨組み全体で建築を支えるので、
高い安全性を確保したまま柱や間仕切り壁の少なくできます。
そのため、明るい光を室内いっぱいに採り入れる大開口や吹き抜けを高い安全性を確保したまま実現することができます。

SE構造構造体

スケルトン&インフィルでライフスタイルの変化にも対応

SE構法は、躯体や基礎、外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備、仕切り壁など(インフィル)を分けることで、
家族構成やライフスタイルの変化に応じて建物の構造に影響を与えることなく間取りを大きく変えていくことができます。

スケルトン&インフィル概念図

一度もない構造に対する瑕疵

SE構法では、住宅品質確保促進法が法律化される以前の1998年より独自に構造躯体に対しての保証制度を構築。
SE構法施工管理技士によって全棟を厳しくチェックすることにより、
累計で16,000棟以上が建てられた現在に至るまで1件の事故も起こっていません。

SE構法の瑕疵責任
PAGE TOP