baum(バウム)とはドイツ語で「木」のこと。
「baum×baum(バウムバウム)」とは家の外側(骨組み・断熱材)のbaumと、内側(内装)のbaumとの掛け算により、
木のポテンシャル最大限に引き出すこれからの住まいづくり。
木に対する深い造詣により、高い耐震性能と高気密高断熱による快適な温熱環境を実現しながら、
自然素材に包まれる温かみを心から楽しむことができます。

強くてやさしいbaum×baumイメージ

木は安定した構造材

木材は同じ重量あたりの強度が最も高い建築材料、つまり「軽くて強い材料」なのです。
また、木材は「しなって元にもどる」ことにより地震や強風の力を上手に受け流してくれます。
構造計算された木造構造は、地震国日本において耐震性能の高い住宅を考えた時に最も合理的な建築構造なのです。

比重あたりの圧縮強度と引張強度の材料別比較

木は快適さをつくる建築材料

木材は金属(鋼材)などと比較すると断熱性に優れているため外気からの影響を和らげ、体にやさしい温熱環境づくりを助けてくれます。
また、木材には天然木特有の香の効用に加え、湿度の高いときに湿気を吸収し乾燥時には放湿してくれる調湿性能があります。
室内環境の湿度を自然に調整してくれるのです。

内装の違いによる住宅内の湿度変化

木は体に優しい建築材料

温熱環境以外にも木材のが人に心地よい感覚を与える材料として様々な特長があります。
例えば全国で2,400人の小学校教師の疲労症状を比べたところ、木造校舎の方が鉄筋コンクリート造校舎よりも疲労の蓄積が少なかったという調査結果があります。
木に包まれた環境は心理面にも良い影響を与えてくれるのです。

PAGE TOP