事務所の温熱環境

 

この週末は草津も少し雪模様でした。写真は土曜日の事務所です。

 

事務所の断熱仕様は、「baum×baum」の家づくりを体感してもらえるように、住宅と同程度の断熱性能にしています。

◆サッシ:アルミ樹脂複合サッシ+Low-eペアガラス(※標準はLow-eペアガラス)

※南面大開口のみLow-eトリプルガラス(※樹脂サッシと同等の断熱性能)

◆断熱材:エコ断ウォール(エコボード)

事務所の外皮平均熱貫流率(UA値)は0.49W/(㎡K)です。

 

土曜日の10時頃で外気温は0度ととても寒い日でしたが、事務所の室温は1階の打合せスペースにある温度計で19.5度あり、全く寒さは感じません!

暖房は輻射冷暖房(※1)のみです。

(※1)輻射冷暖房:熱が温度の高い方から低い方へ伝わるという自然の原理を利用した空調方式。 省エネ性の高いヒートポンプで作られた冷温水が配管を通じてラジエーター(放熱)パネルを一方通行で通って、温めて(冷やして)から熱源に戻ってくる仕組み。 冷温水により、輻射で居室空間全体を冷やしたり暖めたりするので、冷気・暖気を吹き出して室温を調節するエアコンとは、部屋の冷え方、暖まり方が基本的に異なる。 全館暖房で、1・2階の温度差が無いこと、ピーク時の電気代が高くないことなど、数々の利点がある。

 

サーモカメラで事務所を撮ってみました!

外観は、南面の窓の部分がおよそ4℃くらいでしょうか(外気温約0℃)

 

事務所内部は、赤い部分が約22℃、青い部分でもおよそ12℃なので、壁の表面温度は15~16℃くらいでしょうか。

こうやって熱を視覚的にとらえられると、断熱性能の高さがわかりやすいです。

 

壁面や窓面が冷たい(=断熱性能が低い)と、空調で室温をかなり高く設定しても人は寒く感じます。

冬期にエアコンの設定温度をいくら高くしても寒い!という方は、家自体の断熱性能が低いので、熱がどんどん逃げていく状態です。

快適な住まいには、高断熱は欠かせません。

寒さがまだまだ続きそうな天気予報ですが、事務所にぜひお越し頂いて「baum×baum」の住まいの快適さを体感してみてください!!

 

小栗

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